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2008年06月09日

お金儲け系の情報商材には注意が必要

販売されている情報商材の大半が、書籍を書き直したものであったり、使えないものであることから、一般消費者の情報商材に対する不信感は高まっています。

特に「お金儲け」に関する情報商材の販売ページ(セ=ルスレターと呼ばれる)は、「即金性」「誰でも簡単いできる」など、購入者の誰もが簡単に実行できるように書かれているものは、誇張表現を使っていると考えて良いでしょう。
資本主義の世界で誰もが簡単に楽して儲かるビジネスの存在が無いのです。

しかし、「お金」という文字が誇張されていますので、ついつい買ってしまう人が後を経ちません。
FX投資の商材では、情報商材のノウハウを実行したことにより、大損害を被った例もあるようです。

情報商材とは?

情報商材とは元々ヤフーオークションの「情報」カテゴリーに出品されていた、PDFなどの電子媒体形式で配付する「金儲けの情報」「即金情報」などを数千円から数万円で販売されている商品を指します。

電子書籍という販売者もいますが、書籍と比較すると高価なものが多く、3,000円程度までを電子書籍、10,000円以上は、情報商材と区別するのが妥当でしょう。